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東京‐青山

You's clinic Aoyama

医師として15年以上、美容医療や健康・アンチエイジングに携わってきました。
現在は美容皮膚科クリニックを運営しながら、最先端の再生医療にも取り組み、肌再生やエイジングケアのスペシャリストとしてその可能性を日々追求しています。

医学的に信頼できる情報をできるだけわかりやすくお届けし、美容や健康に興味のあるすべての方が、自分らしく充実した日々を過ごせるよう、少しでもお役に立てれば嬉しいです。医師の私自身がとくに良いと思うものを厳選してご紹介していきます。

You's clinic Aoyama院長/医学博士

長谷川悠

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  • 毎日ビタミンを飲んでいるのに肌が変わらない理由を美容クリニックが解説

    毎日ビタミンを飲んでいるのに肌が変わらない理由を美容クリニックが解説

    毎日ビタミンを飲んでいるのに、「肌が前より良くなった感じがしない」、 「サプリって結局、効果ないの?」と不安になったことはありませんか。実はこの悩みは、美容クリニックでもよくいただく相談のひとつです。   ビタミンが肌に役立つのは事実ですが、前提(材料・バランス・飲み方)が揃っていないと、 「飲んでいるのに変わらない」「効果ない気がする」と感じやすくなります。この記事では、美容クリニックの視点で、その理由と見直しポイントをわかりやすく整理します。 結論:ビタミンが「効かない」のではなく、効かせる順番がズレているケースが多いです。 「毎日ビタミンを飲んでいるのに肌が変わらない」と感じる人は多い サプリを真面目に続けているほど、「これだけ頑張っているのに…」と不安になりますよね。 ですが、ビタミンを飲んでいるのに肌が変わらないというのは珍しいことではありません。 肌荒れ・くすみ・乾燥・ハリ不足などの悩みとセットで、 「ビタミン(サプリ)を飲んでいるけど効果ない気がする」という声をよく耳にします。 豆知識:肌は「生活の結果」が出る場所です。体調・睡眠・ストレス・食事の影響が積み重なって見えるため、 サプリだけで単純に変化が出るとは限りません。 まずは“土台”から整えたい方へ 「サプリが効果ない」と感じる原因は“不足の偏り”が多いです。何から始めるか迷う方は、まずはベースを整える設計から。 ビタミックスコンプリートを見る 肌はビタミンだけでは作られない まず押さえたいのは、肌の主な材料は「たんぱく質」だという点です。 肌(皮膚の構造)はたんぱく質からできており、その材料になるのがアミノ酸です。 つまり、ビタミンは肌作りに役立ちますが、ビタミンだけで肌そのものが作られるわけではありません。 例えるなら、ビタミンは「職人さんが動くための道具やサポート」です。 道具は大切でも、材料(たんぱく質・アミノ酸)が足りないと完成物(肌)の質は上がりにくいのです。 よくあるNG:「ビタミンを増やせば肌は変わる」と考えて、単体サプリを次々に追加してしまう。 サプリを飲んでいても効果を感じにくい理由①「材料不足」 ビタミンを飲んでいるのに肌が変わらない人で多いのが、実は「材料不足」です。 食事量が少ない、朝食を抜きがち、糖質中心、ダイエット中、忙しくてたんぱく質が確保できない… こうした生活では、肌の材料が足りず、ビタミンを足しても体感が出にくいことがあります。 例:こんな生活だと「効果ない」になりやすい 朝:コーヒーだけ/パンだけ 昼:麺類・丼もの中心でたんぱく質が少ない...

    毎日ビタミンを飲んでいるのに肌が変わらない理由を美容クリニックが解説

    毎日ビタミンを飲んでいるのに、「肌が前より良くなった感じがしない」、 「サプリって結局、効...

  • 30代で急に老けたと感じる理由|顔の重心が下がる構造変化を医師が解説

    30代で急に老けたと感じる理由|顔の重心が下がる構造変化を医師が解説

    30代に入ってから、「急に老けた気がする」「顔が変わった」と感じていませんか?その違和感は、気のせいでも老化のスピードが急に上がったわけでもありません。実は多くの場合、原因は顔の重心が下がる“構造変化”にあります。 この記事で分かること 30代で「急に老けた」と感じやすい本当の理由 顔の重心が下がると、見た目に何が起きるのか 平面顔・立体顔それぞれで注意すべきポイント 30代でやってはいけない対処法と、守るべき考え方 30代で「急に老けた」と感じる人が増える理由 美容皮膚科のカウンセリングでは、30代に入った頃から「ある日突然老けた気がする」という相談が増えます。実際には、30代は老化が急激に進む年代ではありません。それでも「急に変わった」と感じるのは、顔の変化が“見える形”で表れ始める時期だからです。 特に多いのが、写真での違和感です。正面写真や横顔を見たときに、「疲れて見える」「影が増えた」と感じる方は、顔の重心変化が始まっている可能性があります。 老けたのではなく「顔の重心が下がっている」 30代で起きているのは、シワが急増したり、皮膚が一気にたるんだりすることではありません。本質は、顔全体のバランス=重心が少しずつ下に移動することです。 年代 顔の状態 見た目の印象 20代 重心が高く、立体が保たれている 明るく、疲れて見えにくい 30代 重心が少し下がり始める 影が増え、老けたと感じやすい ポイント: これは「老けた」というより、配置が変わった状態です。 だからこそ、対処を間違えなければ十分にコントロールできます。 顔の重心が下がると、何が起きるのか 重心が下がると、顔にはいくつか共通した変化が現れます。 頬のトップが下がり、光が当たりにくくなる 頬骨の下や口元に影が出やすくなる 「疲れている」「元気がなさそう」に見られやすくなる これらはすべて、影の位置が変わった結果です。 シワの本数が増えたわけではなくても、老けた印象が強くなります。...

    30代で急に老けたと感じる理由|顔の重心が下がる構造変化を医師が解説

    30代に入ってから、「急に老けた気がする」「顔が変わった」と感じていませんか?その違和感は、気...

  • 平面顔で老けて見える?正面と横顔の写真で分かる顔診断【医師解説】

    平面顔で老けて見える?正面と横顔の写真で分かる顔診断【医師解説】

    正面だと「小顔だね」と言われるのに、写真を見ると疲れて見える。横顔がなんだか平たく感じる。そんな違和感があるなら、原因は「シワの数」ではなく、顔の立体(奥行き)にあるかもしれません。この記事では、正面写真と横顔写真を使って、平面顔タイプかどうかをセルフ診断できるように、医師視点でチェック方法をまとめました。読みながらスマホで撮影して、一緒に確認していきましょう。 この記事でできること 正面と横顔の写真で「平面顔サイン」をチェックできる 老けて見えやすい“影の出方”を自分で確認できる 診断結果別に「やってはいけない対処」と「次の一手」が分かる 診断を始める前に|写真の撮り方(ここが精度の8割) 立体診断は、写真の条件がズレると結果もズレます。まずは「同じ条件」で撮ることが大切です。難しい機材は不要。スマホだけでOKです。 撮影の準備 加工アプリ・フィルターはOFF 室内の自然光(窓の近く)または明るい室内照明 髪は顔にかからないようにまとめる カメラ位置は「目の高さ」 撮る写真は2枚だけ 正面:顔を真正面、顎を引きすぎない 横顔(左右どちらでも):首を伸ばし、顎を軽く引く ポイント:「盛れる角度」で撮ると診断になりません。今日は“客観的な自分”を撮る日です。少しだけ勇気を出して、いつもよりフラットな角度で撮りましょう。 項目 OK NG(診断がブレる) カメラ位置 目の高さ 上から撮る/下から撮る 光 明るい自然光 or 均一な室内光 逆光/片側だけ強い光 加工 なし 美肌・小顔・輪郭補正...

    平面顔で老けて見える?正面と横顔の写真で分かる顔診断【医師解説】

    正面だと「小顔だね」と言われるのに、写真を見ると疲れて見える。横顔がなんだか平たく感じる。そん...

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